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トピックス

第27回日本CT検診学会 学術集会のお知らせ
高精度、低侵襲、高ベネフィットを目指して

大会長土田 敬明 (国立がん研究センター中央病院)
会期2020年2月7日(金)〜8日(土)
会場砂防会館 (〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-4)

第28回日本CT検診学会 学術集会のお知らせ
より高みを目指して Aim Higher!

大会長村松 禎久 (国立がん研究センター東病院)
会期2021年2月21日(日)〜22日(月)
会場沖縄コンベンションセンター (〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1)

日本CT検診学会 新ロゴマークデザイン公募のお知らせ

ロゴマーク現在、日本CT検診学会のロゴマーク(右図)は本学会の前身である「胸部CT研究会」時代のものを用いており、英文表記も「THE SOCIETY OF THORACIC CT SCREENING」のままとなっております。

そこで、このたび、新しい学会ロゴマークを作成することになり、ロゴマークのデザインを会員の皆様から公募することにいたしました。下記の応募規定に沿うロゴマークのデザインを事務局宛てにご送付ください(〆切は10月31日)。デザインが採用された方には、些少ではございますが、賞金を差し上げる予定です。ラフなデザイン画でも構いません。多数の御応募をお待ちしております。

応募規定

デザイン案送付先


日本CT検診学会『日立宣言2019』

本学会は“低線量CT検診”にかかわるすべての人のために
今後の行動指針について以下の通り宣言いたします。


JSCTSメールマガジン第146号


JSCTSメールマガジン第145号


JSCTSメールマガジン第144号


JSCTSメールマガジン第143号


JSCTSメールマガジン第142号


JSCTSメールマガジン第141号


会員のみなさまへ

低線量肺がんCT検診の自治体での実施または準備中のニュースが各地からいただいております。

日本CT検診学会・理事会では、無用な高被ばく線量でのCT検診への注意喚起や、インフォームドコンセントの必要性を世の中に主張すべく、啓蒙のためのドキュメントの準備が進んでおりました。
このたび、『検診を準備される自治体肺がん検診業務担当のみなさまへ(ご依頼)−住民対象の低線量肺がんCT検診における留意点−』というかたちでまとまりましたのでご報告申し上げます。

みなさまのお近くの自治体にて、肺がんCT検診を実施されたり準備中であった場合には、是非ご担当者に、このホームページをお知らせいただければ幸いです。
また、日本CT検診学会事務局に自治体での準備の情報をご連絡いただければ、こちらから担当者にあて書面を送付させていただきます。 (連絡先: 日本CT検診学会事務局 宛てメールにて【新規準備自治体連絡】等の主題でお願いいたします)

国内で実施される肺がんCT検診のすべて低線量でかつ適切なインフォームドコンセントのもと実施されるように今後とも学会は活動を続けてまいります。

ご支援のほど宜しくお願いいたします。

日本CT検診学会
理事長 中川 徹