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トピックス

第28回日本CT検診学会 学術集会のお知らせ
より高みを目指して Aim Higher!

大会長村松 禎久 (国立がん研究センター東病院)
会期2021年2月21日(日)
会場WEB開催となりました。
最新ニュースは第28回大会公式ホームページに掲載予定です

第28回日本CT検診学会 学術集会 WEB開催のお知らせ

日本CT検診学会
会員 各位

会員の皆様には、日頃より学会運営にご理解とご協力をいただき感謝を申し上げます。
さて、先日、第28回日本CT検診学会(沖縄)の開催に向けたアンケートへのご協力をお願いいたしましたところ、たいへん多くの皆様よりご回答ならびにご意見をいただきました。
このアンケートの集計結果をもとに理事会で協議しました結果、沖縄での現地開催を断念し、Web形式にて開催することを決定いたしましたことをご報告いたします。
沖縄での開催を楽しみになさっていた会員の皆様にはたいへん申し訳ありません。
会員の皆様には直接お詫びを申し上げるところではございますが、それも叶わぬところです。
大会は当学会においては初めてのWeb形式にはなりますが、より良い学術集会になるよう努力する所存です。
引き続き、大会開催に向けてご指導、ご鞭撻のほどお願いを申し上げます。

取り急ぎ、ご報告までで失礼いたします。

大会長村松禎久(国立がん研究センター東病院)
実行委員長山口 功(森ノ宮医療大学)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する、大腸CT(CT Colonography)検査の対応・留意点について

日本消化管Virtual Reality学会から「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する、大腸CT(CT Colonography)検査の対応・留意点について」が発信されていますのでご参照ください。


新ロゴマーク決定のお知らせ

新ロゴマーク

この度は新ロゴ案につきまして、多数のご応募をいただきありがとうございました。
理事会で厳正に審査を行い新ロゴマークが決定しましたので、お知らせいたします。新しいロゴは、CT機器を図案化したものに、アスクレピオスの杖をあしらったものとなります。
なお、本ロゴマークは鈴木清文さん(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 画像診断部) からご応募いただいたデザインをもとに作成されました。鈴木さんには、賞金としてクオカード3万円分が授与されます。


日本CT検診学会『日立宣言2019』

本学会は“低線量CT検診”にかかわるすべての人のために
今後の行動指針について以下の通り宣言いたします。


JSCTSメールマガジン第149号


JSCTSメールマガジン第148号


基礎と実践から学ぶ『呼吸器画像診断の会』第3回セミナーのお知らせ

日時2020年12月12日(土)
参加費10,000円

基礎と実践から学ぶ『呼吸器画像診断の会』第3回セミナー
※ご参加は事前登録制です。上記Webサイトよりお申し込みください。
※Web開催のためオンラインでのご参加となります。会場はございません。
※プログラムなどの詳細は上記Webサイトでご確認ください。


大腸CT専門技師認定制度開始のお知らせ

大腸CT専門技師認定制度が始まりました。
第1回講習は9月12日にWEBにて開催される予定で、現在申込受付中です。
詳しくは以下のPDFをご参照ください。

大腸CT専門技師認定制度開始のお知らせ


夏期セミナーの延期について

2020年8月22日(土)に一橋大学 一橋講堂 中会議場で開催を予定しておりました夏期セミナー2020を下記の通り延期しましたことについてお知らせいたします。

日時2021年8月7日(土)9:25〜16:30
会場一橋大学 一橋講堂

5月21日に配信したメールマガジン第147号で、「夏期セミナー2020は、申込開始:6月1日(予定) ※Web講演に変更の可能性があります。」と掲載しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の全国的な広がりと、いつ終息するのか先の見えない社会情勢の中、「現地開催」、「Web開催に変更」、「年末や来年に延期」など、様々な選択肢に対して想定される課題やリスクなどを挙げ、多方面から慎重に協議しました結果、最終的に来年夏の開催に延期することに決定いたしました。

ご参加を予定していた皆様にはご迷惑をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます。夏期セミナー2020への参加により、肺がんCT検診認定医師および認定技師の更新手続きに必要な単位取得を予定していた先生方には、肺がんCT検診認定機構の方で救済措置が設けられておりますので併せてお知らせいたします。詳しくは、肺がんCT検診認定機構のHPを御確認ください。

事実上、夏期セミナー2020は中止となり、夏期セミナー2021として開催することになりますが、今回予定されておりました内容で準備を進めて参ります。1年後の社会情勢がどうなっているかは不明ですので、当日3密回避などの対策をとった上での現地開催を目指しつつも、Web開催への変更も可能なように最善の状態で開催できますよう入念な準備をして参りたいと存じます。

関係者の皆様には、引き続き、ご理解とご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


会員のみなさまへ

低線量肺がんCT検診の自治体での実施または準備中のニュースが各地からいただいております。

日本CT検診学会・理事会では、無用な高被ばく線量でのCT検診への注意喚起や、インフォームドコンセントの必要性を世の中に主張すべく、啓蒙のためのドキュメントの準備が進んでおりました。
このたび、『検診を準備される自治体肺がん検診業務担当のみなさまへ(ご依頼)−住民対象の低線量肺がんCT検診における留意点−』というかたちでまとまりましたのでご報告申し上げます。

みなさまのお近くの自治体にて、肺がんCT検診を実施されたり準備中であった場合には、是非ご担当者に、このホームページをお知らせいただければ幸いです。
また、日本CT検診学会事務局に自治体での準備の情報をご連絡いただければ、こちらから担当者にあて書面を送付させていただきます。 (連絡先: 日本CT検診学会事務局 宛てメールにて【新規準備自治体連絡】等の主題でお願いいたします)

国内で実施される肺がんCT検診のすべて低線量でかつ適切なインフォームドコンセントのもと実施されるように今後とも学会は活動を続けてまいります。

ご支援のほど宜しくお願いいたします。

日本CT検診学会
理事長 中川 徹