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トピックス

夏期セミナー2023のお知らせ

日時現地講演 2023年7月22日(土) 9:30〜16:30 (オンデマンド配信を検討中)
会場一橋講堂・中会議場
(〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋2丁目1-2 学術総合センター内)
代表世話人草野 涼氏 先生 (日立健康管理センタ)

JSCTSメールマガジン第156号


推薦図書 紹介

低線量肺がんCT検診の知識と実務
タイトル「低線量肺がんCT検診の知識と実務(改訂3版)」
著者NPO法人 肺がんCT検診認定機構 監修
定価7,150円 (本体6,500円+税)
判型B5
300頁
ISBN978-4-274-22367-9
発売日2019/04/05
発行元オーム社

肺がんCT検診を行うためのスタンダードがわかる!
肺がん検診認定機構が、肺がんCT検診認定技師を目指す診療放射線技師向けにまとめる肺がんCT検診のための実務書です。改訂3版において、最新の評価方法や施設認定に対応するとともに、JISの変更に伴う精度管理を更新いたしました。


JSCTSメールマガジン第155号


第30回日本CT検診学会学術集会 ホームページ開設のお知らせ

大会長満崎 克彦(済生会熊本病院予防医療センター センター長)
会期2023年2月17日(金)・18日(土)
会場熊本城ホール
〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町3-40
テーマ『Challenge and Evolution 〜乗り越えて、未来へ〜』

第30回日本CT検診学会学術集会 大会事務局

社会福祉法人 恩賜財団済生会熊本病院 予防医療センター
〒861-4193 熊本県熊本市南区近見5丁目3番1号

第30回日本CT検診学会学術集会 運営事務局

株式会社コンベンションリンケージ熊本支社内
〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町2番17号
TEL : 096-288-0882
FAX : 096-288-0883


低線量CT肺がん検診画像の読影自己演習のためのeラーニングシステムに症例を追加しました

低線量CTによる肺がん検診で検出すべき病変に対する読影力向上及び自己研鑽の目的で、WEB上で学習できるeラーニングシステムを提供しておりますが、2/25より、「初級」「中級」「上級」の3コースを利用していただくことができるようになりました。
ログイン画面で、学会会員IDとパスワードを入力して下さい。なお、回線が集中するとアクセスできない場合があります。時間をずらしてご利用下さい。


WEBコンテンツ 紹介

動画432点 写真401点で学ぶ 肺癌CT検診読影セミナー

広報委員会よりCT検診に関するWEBコンテンツの紹介をいたします。

タイトル【動画432点 写真401点で学ぶ】肺癌CT検診読影セミナー
執筆大松 広伸 (網走刑務所医務課診療所内科)
出版WEB医事新報 日本医事新報社
概要PDFとHTMLの両方で読めるハイブリッド版 *コンテンツ容量 536MB
価格4,950円(税込)

本書籍は、CT検診で発見された肺がん症例を、過去に遡り時系列で提示しています。肺がんの自然史を学ぶことは、治せる肺がんを早期に正しく指摘するスキルの習得に役立つでしょう。
一部の内容は、リンク先の“立ち読みPDF”で閲覧可能ですので、一度ご覧ください。


読影演習eラーニングシステム利用方法について


ICRP*刊行物の日本語翻訳版についてのご紹介

*ICRP(国際放射線防護委員会:International Commission on Radiological Protection)

ICRP刊行物翻訳委員会事務局より、ICRP Publicationsの新たな日本語翻訳版が作成されたという情報を頂きましたので、会員の皆様にご紹介させていただきます。
ICRP Publicationsには、低線量CT検診を行う上での参考となるICRP Publication 131 Stem Cell Biology with Respect to Carcinogenesis Aspects of Radiological Protection(放射線防護のための発がんの幹細胞生物学)の日本語翻訳版もございますので、最新の知見に基づく放射線障害防止体制の構築のためにお役立てください。

原題ICRP Publication 121 Radiological Protection in Paediatric Diagnostic
and Interventional Radiology
邦題小児の放射線診断とIVRにおける放射線防護

問合せ先:原子力規制庁長官官房放射線防護グループ放射線防護企画課


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する、大腸CT(CT Colonography)検査の対応・留意点について

日本消化管Virtual Reality学会から「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する、大腸CT(CT Colonography)検査の対応・留意点について」が発信されていますのでご参照ください。


会員のみなさまへ

低線量肺がんCT検診の自治体での実施または準備中のニュースが各地からいただいております。

日本CT検診学会・理事会では、無用な高被ばく線量でのCT検診への注意喚起や、インフォームドコンセントの必要性を世の中に主張すべく、啓蒙のためのドキュメントの準備が進んでおりました。
このたび、『検診を準備される自治体肺がん検診業務担当のみなさまへ(ご依頼)−住民対象の低線量肺がんCT検診における留意点−』というかたちでまとまりましたのでご報告申し上げます。

みなさまのお近くの自治体にて、肺がんCT検診を実施されたり準備中であった場合には、是非ご担当者に、このホームページをお知らせいただければ幸いです。
また、日本CT検診学会事務局に自治体での準備の情報をご連絡いただければ、こちらから担当者にあて書面を送付させていただきます。 (連絡先: 日本CT検診学会事務局 宛てメールにて【新規準備自治体連絡】等の主題でお願いいたします)

国内で実施される肺がんCT検診のすべて低線量でかつ適切なインフォームドコンセントのもと実施されるように今後とも学会は活動を続けてまいります。

ご支援のほど宜しくお願いいたします。

日本CT検診学会
理事長 中川 徹