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トピックス

夏期セミナー2021 WEB開催のお知らせ

謹啓 夏期セミナー2021につきましては、8月7日(土)に一橋講堂中会議場において開催する予定で準備を進めておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、完全オンラインにて開催することといたしました。
参加を予定されていた皆様には大変なご心配とご迷惑をおかけしますことお詫び申し上げますとともに、皆様にとりまして有意義なセミナーとなりますよう、鋭意準備を進めて参りますので、何卒、皆様にはご理解・ご協力を賜り、また、多くの皆様にご参加のいただきますよう、お願い申し上げます。

謹白


読影演習eラーニングシステム利用方法について


第28回日本CT検診学会 学術集会オンデマンド配信開始のお知らせ
より高みを目指して Aim Higher!

大会長村松 禎久 (国立がん研究センター東病院)
会期ライブ配信 2021年2月21日(日)
オンデマンド配信 2021年3月15日(月)〜3月31日(水)
会場WEB開催となりました。
最新ニュースは第28回大会公式ホームページをご覧ください。

JSCTSメールマガジン第150号


ICRP*刊行物の日本語翻訳版についてのご紹介

*ICRP(国際放射線防護委員会:International Commission on Radiological Protection)

ICRP刊行物翻訳委員会事務局より、ICRP Publicationsの新たな日本語翻訳版が作成されたという情報を頂きましたので、会員の皆様にご紹介させていただきます。
ICRP Publicationsには、低線量CT検診を行う上での参考となるICRP Publication 131 Stem Cell Biology with Respect to Carcinogenesis Aspects of Radiological Protection(放射線防護のための発がんの幹細胞生物学)の日本語翻訳版もございますので、最新の知見に基づく放射線障害防止体制の構築のためにお役立てください。

原題ICRP Publication 121 Radiological Protection in Paediatric Diagnostic
and Interventional Radiology
邦題小児の放射線診断とIVRにおける放射線防護

問合せ先:原子力規制庁長官官房放射線防護グループ放射線防護企画課


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する、大腸CT(CT Colonography)検査の対応・留意点について

日本消化管Virtual Reality学会から「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する、大腸CT(CT Colonography)検査の対応・留意点について」が発信されていますのでご参照ください。


JSCTSメールマガジン第149号


新ロゴマーク決定のお知らせ

新ロゴマーク

この度は新ロゴ案につきまして、多数のご応募をいただきありがとうございました。
理事会で厳正に審査を行い新ロゴマークが決定しましたので、お知らせいたします。新しいロゴは、CT機器を図案化したものに、アスクレピオスの杖をあしらったものとなります。
なお、本ロゴマークは鈴木清文さん(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 画像診断部) からご応募いただいたデザインをもとに作成されました。鈴木さんには、賞金としてクオカード3万円分が授与されます。


会員のみなさまへ

低線量肺がんCT検診の自治体での実施または準備中のニュースが各地からいただいております。

日本CT検診学会・理事会では、無用な高被ばく線量でのCT検診への注意喚起や、インフォームドコンセントの必要性を世の中に主張すべく、啓蒙のためのドキュメントの準備が進んでおりました。
このたび、『検診を準備される自治体肺がん検診業務担当のみなさまへ(ご依頼)−住民対象の低線量肺がんCT検診における留意点−』というかたちでまとまりましたのでご報告申し上げます。

みなさまのお近くの自治体にて、肺がんCT検診を実施されたり準備中であった場合には、是非ご担当者に、このホームページをお知らせいただければ幸いです。
また、日本CT検診学会事務局に自治体での準備の情報をご連絡いただければ、こちらから担当者にあて書面を送付させていただきます。 (連絡先: 日本CT検診学会事務局 宛てメールにて【新規準備自治体連絡】等の主題でお願いいたします)

国内で実施される肺がんCT検診のすべて低線量でかつ適切なインフォームドコンセントのもと実施されるように今後とも学会は活動を続けてまいります。

ご支援のほど宜しくお願いいたします。

日本CT検診学会
理事長 中川 徹