新着情報
更新履歴| 26.05.12 | 正会員の年会費値上げのご案内を掲載しました[NEW] |
| 26.02.27 | 厚生労働省より「令和8年度 重喫煙者に対する低線量CTによる肺がん検診実証事業」の公募が開始されました。 |
| 26.02.24 | 理事長挨拶を更新いたしました。 |
| 26.02.16 | 第34回日本CT検診学会学術集会のお知らせ |
| 26.02.16 | 夏期セミナー2026のお知らせを掲載しました |
| 26.01.29 | 学会誌 VOL.32 NO.3 2025 掲載 |
| 25.07.23 | 学会誌 VOL.32 NO.2 2025 掲載 |
| 25.03.11 | 追悼文「飯沼武名誉会員を悼んで」 |
| 25.02.21 | 学会誌 VOL.31 NO.3 2024 掲載 |
| 24.11.20 | 日本CT検診学会30周年記念誌(PDF)完成版の公開 |
トピックス
正会員の年会費値上げのご案内
日本CT検診学会
会員各位
特定非営利活動法人日本CT検診学会 理事長 芦澤 和人
2027(令和9)年からの正会員の年会費値上げについてのご案内
謹啓 会員の皆様におかれましては、平素より本学会の活動および運営に格別のご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
さて、本学会は2006年に胸部CT研究会から特定非営利活動法人日本CT検診学会へと移行した際に年会費を改定して以来、20年間会費を据え置いていました。しかしながら、昨今の急激な物価上昇を鑑み、また今後の学会の継続的な運営と財務基盤の安定を図り、更なる会員サービスの向上を目指すため、2027 年より正会員の年会費改定を実施することといたしました。つきましては、2026 年5 月8 日に開催された本年度第3 回理事会において、日本CT検診学会定款施行細則を一部改定し、2027 年1月1日より下記のとおり年会費を改定することが決定されましたので、会員の皆様にご案内申し上げます。
これまでの学会運営に多大な協力を頂戴いたしましたことを会員の皆様にあらためて感謝申し上げますとともに、今後の学会活動の一層の活性化と、会員の皆様への情報発信やサポート体制の強化に努めてまいりますとともに、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
末筆ながら、会員の皆様のますますのご清栄をご祈念申し上げます。
謹 白
記
| 正会員年会費 | 現行 | 2027 年より |
| 10,000 円 | 12,000 円 |
※ 協賛(賛助)会員の年会費については、変更ありません。
以上
新旧対照表
| 変更前 | 変更後 |
| (会費) 第3条 会員の年会費は、正会員10,000円、協賛会員1口100,000円とする。 |
(会費) 第3条 会員の年会費は、正会員12,000円、協賛会員1口100,000円とする。 附則9.の追加 9.令和8年5月8日理事会にて一部改定し、令和9年1月1日から施行する(第3条の改定)。 |
第34回日本CT検診学会学術集会のお知らせ
第34回日本CT検診学会学術集会は3学会合同の大会として、以下のとおり開催されます。
Joint Meeting of ACTI 2027, 17th JSPFI and 34th JSCTS
※The Asian Congress of Thoracic Imaging 2027(ACTI2027)
第17回呼吸機能イメージング研究会学術集会(17th JSPFI)
第34回日本CT検診学会学術集会(34th JSCTS)
| 大会長 | : | 中野 恭幸 (滋賀医科大学医学部附属病院呼吸器内科) |
| 会期 | : | 2027年2月11日(木・祝)〜14日(日) |
| 会場 | : | ウインクあいち(愛知県産業労働センター) 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38 |
夏期セミナー2026のお知らせ
| ライブ配信 | : | 2026年7月25日(土) |
| オンデマンド配信 | : | 2026年8月5日(水)〜 8月31日(月)(予定) |
| 代表世話人 | : | 服部 昌志 先生 (山下病院) |
厚生労働省「令和8年度 重喫煙者に対する低線量CTによる肺がん検診実証事業」の公募のお知らせ
厚生労働省より「令和8年度 重喫煙者に対する低線量CTによる肺がん検診実証事業」の公募が開始されました。
本事業は、重喫煙者を対象とした低線量CT肺がん検診を対策型検診として導入するにあたり、自治体における実施体制の構築や運用上の課題を検証するためのものです。
対象自治体の募集要項および提出様式が公開されています。
▼ 公募詳細(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/newpage_69640.html
会員の皆様、自治体・医療機関関係者の方々は是非ご確認ください。
日本CT検診学会30周年記念誌(PDF)完成版の公開
1994年に本学会の前身となる胸部CT検診研究会が誕生してから今日に至るまで、会員の皆様と歩みを共にし、低線量CT検診の道なき道を進んでまいりました。この節目の時機を捉え、これまでの本学会がどのように変遷して現在に至ったかを振り返り、その歴史から謙虚に学ぶべきを学んで、今後の発展に資すること目的として30周年記念誌を作成いたしました。
本年3月1日に暫定版を公開いたしましたが、この度完成版を皆様にお届けすることができました。
立ち上げ当初から黎明期を支えてくださった諸先輩方による思い出話は、懐古の情に浸らせるだけではなく、低線量CT検診の過去から未来へとつながる道筋の大事な記録でもあります。また、関連団体の諸姉諸兄からの叱咤激励は、今後の活動を活性化させるための珠玉の金言でございます。現役員・委員長の皆様におかれましては、日夜取り組まれておられる研究・実地の成果のご報告や今後の抱負・活動指針などを頂戴できると、本学会の活動を内外に広く知らしめるとともに、今後の学会運営の具体的な方策策定にも寄与するものと考えます。
是非ご高覧賜りますようお願いいたします。
なお、ご意見、加筆訂正のご指摘などございましたら、日本CT検診学会事務局(広報委員会)までご連絡ください。
